椅子にゆったりと腰掛けると、ベットに誘いこめる

椅子にゆったりと腰掛けると、ベットに誘いこめる

法則キーワード:姿勢
意中の相手に、さりげなくベットイン希望を伝えるにはどうすればいいだろうか? おおっぴらに誘うのも気が引けるし……とはいえ、今夜を逃がしたくない!!
相手に密着し、目をじっと見て好意を猛アピール。こんな小悪魔的アピールも悪くはないが、もっと簡単な方法がある。息をゆっくりと吐き出し、リラックスして椅子にだらりと座るのだ。思い切り椅子ににもたれかかってしまうぐらいがいいだろう。人は、日常生活の中で、様々な心理模様を無意識的なしぐさで表している。椅子にだらりと座っているのは、心を開いている証拠。その姿勢を相手に見せることで、相手の警戒心を解き、高感度をあげる効果があるのだ。

 

椅子にゆったりと腰掛けると、ベットに誘いこめる

 

一方これは、相手が自分に体を許してもいいと思っているかどうがチェックするときにも有効な手段である。相手が足組みをしていたら、性的接触は絶対禁止!NGのサイン。体を抱えるように腕を組んでいたら「あなたには興味がありません。」のサインだと思えば良い。そんな場合は、急なベットインに誘うのでなく、むしろ何度か食事などを重ね、もう少し自分への警戒心を解き、興味を持たせる必要がある。それを満たせてからトライするのがいいだろう。

 

また、だらりとした姿勢を見せるのは、相手に対して90度の角度がベター。テーブル席だと、角を挟んで座る位置だ。向かい合って座ると、話しあいのスイッチが入ってしまうために、話が盛り上がるにつれて、だらりとした姿勢が逆に傲慢な態度に移ってしまう可能性もなくはない。しかし、90度や横に座ると、お互いによりリラックスでき、姿勢のメッセージも伝わりやすくなるのだ。

 

姿勢は無意識に自分の内面を語る場面が多い。逆にこれを理由すれば、自分の感情を無意識化に相手に伝えることができるだろう。あなたにすり寄ってくる女性がいて、こいつとは寝たくない!と思う場合は、足を組んで、腕を組めば、無言の拒否になる。