自分のダメさ加減を訴えれば、溺愛される

自分のダメさ加減を訴えれば、溺愛される

法則キーワード:ダメ男
あなたの周りに、「どうしてあんないい子が、あんなダメな男と付き合っているのだろう?」というカップルはいないだろうか。誰もが付き合いたいと思うような美女が、貯金もあまりない男性の為に働き、彼との話しを幸せそうに語ったりする。男性の性格が抜群に良いという可能性は捨てきれないが、多くの場合は、女性が男性の面倒を見て、お金まで出してあげたりする。俗にいう“ヒモ”だ。

 

実はこの場合、男性側が自分のダメさ加減を恥じることなく女性に話している場合が多い。多くの男性は、自分をカッコ良く見せたい、頼れる男でありたいという願望を持っているだろう。女性だって、本来はそんな男性に憧れをもつ。しかし、目の前の男性にこんなことを言われたらどうだろう。
「俺は何をやってもうまくいかない。お金もたまらないし、失敗ばかりだ。

 

自分のダメさ加減を訴えれば、溺愛される

 

だけど、お前と一緒にいられればそれで幸せなんだ」
なにこのダメ男!と思って、離れる女性も多いだろうが、少しでも気がある相手であれば、「私だけに話してくれたんだ」と少し嬉しい気にもならないだろうか。そして、少しずつ力になることで、いつの間にか「私がいなきゃダメだ!」という気持ちになってくるのだ。“彼を助ける優しい私”と“それを喜ぶ彼”の構図が出来上がると、その心地よさはやがて「これは愛情だ」と確信に変わる。実際は互いに依存しているだけなのだが、人は何か与えるという快感から抜け出せなくなるのだ。つまり、あなたにもし付き合いたい異性がいて、なおかつ愛されるだけでなく養ってもらいたいと思っているのならば、方法は一つ。
ダメな自分を徐々に、トコトン訴えていけばいいだけである。

 

自分のダメさ加減を訴えれば、溺愛される

 

完璧な男にあこがれる女性も、頼られると嬉しく感じ尽くしたくなるものだ。ダメな男はそれなりに需要があり、そういった男は自分を素直に出すだけで、愛情も生活費も簡単に手に入る。